クリーンなリンクを共有。
LinkCleanは、iPhone向けのリンククリーナーです。共有シート、ショートカット、ウィジェットのどこからでも、共有する前にあらゆるリンクのトラッキングパラメータを削除します。
クリーンなリンク
- 文字数
- 27
- トラッカー
- 0
https://
削除したパラメータ
- utm_source=newsletterGoogle Analytics · UTMキャンペーンタグ−22
- utm_medium=emailGoogle Analytics · UTMキャンペーンタグ−17
- utm_campaign=springGoogle Analytics · UTMキャンペーンタグ−20
- fbclid=IwAR1AbCdEfMeta (Facebook) · 広告クリックID−19
ワンタップでできること。
どこからでもリンクを貼り付けてください。LinkCleanが、どのパラメータが追跡用かを示し、それらを削除して、共有できるクリーンなリンクを返します。
スマホからリンクを共有すると、utm_source、fbclid、gclidなど、目に見えない多くのトラッキングパラメータが一緒に付いてきます。これらは、どのリンクをクリックし、何を買い、誰が共有したのかを、受け取った相手や解析ツールに伝えてしまいます。LinkCleanはこうしたパラメータを削除します。処理はすべてデバイス内で完結し、アカウントも必要ありません。
削除したパラメータ. utm_source、utm_medium、utm_campaign(Googleアナリティクスのキャンペーンタグ)と、fbclid(MetaのクリックID)。
うまく機能する3つの理由。
- 1
共有する場所を選ばない
ブラウザ拡張機能ではありません。共有シートやクリップボード、QRコードを通るリンクなら、どんなアプリのものでもクリーンにできます。メッセージアプリなど、ブラウザからは扱えないアプリのリンクも同じです。
- https://x.com/handle/status/1234567890
?t=AbCdEf-12345_xyz &s=20 - https://www.amazon.com/dp/B0TEST1234
?crid=2M096C61O4MLT &dib=eyJ2IjoiMSJ9.abc &dib_tag=se &qid=1700000000 &sr=8-3 &th=1
- https://x.com/handle/status/1234567890
- 2
プライバシー優先の設計
クリーニングはデバイス内で実行されます。リンクをクリーンにするために、どこかへ送信することはありません。アカウント登録もサインアップもメールアドレスも不要です。リンクの全体が開発者に届くことはなく、送信される匿名データの内容はプライバシーポリシーに記載しています。
- アカウント登録
- サインアップ
- メールアドレス
- 3
信頼できるカタログ
各ベンダー固有のパラメータ(utm_*、fbclid、gclid…)を精選したリストです。ホストごとに範囲を限定しているため、あるサイトのトラッカーが、別のサイトで機能しているキーを壊すことはありません。
- https://www.youtube.com/watch
?v=dQw4w9WgXcQ &t=43 &si=AbCdEf12345 - https://www.google.com/search
?q=link+cleaner &sca_esv=5a1b2c3d4e5f6a7b &ei=AbCdZfGhI &ved=0ahUKEwi &oq=link+clea
- https://www.youtube.com/watch
ブラウザ拡張機能との違い。
- クリーンにする場所
- LinkClean: iPhone上のどこでも。共有シート、クリップボード、QRコード、ウィジェット。
- ブラウザ拡張機能: ブラウザのタブを通るリンクのみ。
- ネイティブアプリ
- LinkClean: あらゆるネイティブアプリ(メッセージ、メール、Slackなど)のリンクをクリーンにします。
- ブラウザ拡張機能: ブラウザの外の通信は見えません。
- アカウント
- LinkClean: 不要です。サインインする対象はありません。
- ブラウザ拡張機能: アカウントで同期する拡張機能もあります。
- 処理の場所
- LinkClean: デバイス内。リンクをクリーンにするために、どこかへ送信することはありません。
- ブラウザ拡張機能: 多くの拡張機能も、同じくデバイス内で処理します。
- 利用できる場面
- LinkClean: アプリ本体、共有拡張機能、ショートカット、コントロールセンター、ホーム画面ウィジェット、QRスキャン。
- ブラウザ拡張機能: アドレスバー、右クリックメニュー。
クリーニングできる場所。
アプリ本体
リンクを貼り付け、何が削除されたかを確認し、クリーンなリンクをコピーまたは共有できます。
共有拡張機能(Clean URL)
どのアプリからでも共有シートを開いて「Clean URL」を選ぶと、シートが閉じる前に、クリーンにしたリンクがクリップボードに入ります。
ショートカット(App Intents)
「リンクをクリーンに」「クリップボードをクリーンに」のインテントを、あらゆるショートカットや自動化に組み込めます。
ウィジェット + コントロールセンター
ホーム画面やコントロールセンターから、ワンタップで「クリップボードをクリーンに」。
Safari拡張機能
読んでいるページを、Safariのツールバーからクリーンにできます。コピー、共有、Markdownとして取得のいずれも可能です。
QRコードのスキャン + 生成
QRコードをスキャンしてリンクをクリーンにしたり、クリーンなリンクからQRコードを生成したりできます。
追跡リンクの中身とは?
パラメータにはそれぞれ背景があります。誰が付けたのか、何を伝えてしまうのか(あるいは実際に何をしているのか)、なぜ安全に削除できるのか。用語集では、LinkCleanがデフォルトで削除するすべてのパラメータ(utm_source、fbclid、gclidほか)に加えて、多くの人が気にするhlのような機能パラメータも解説しています。
250+ベンダー固有パラメータをデフォルトで削除
- utm_source
- utm_medium
- utm_campaign
- utm_term
- utm_content
- si
- fbclid
- gclid
- gbraid
- gad_source
- twclid
- yclid
- igshid
- mibextid
- hl
- t
- v
よくある質問。
クリーンにしたリンクは、そのまま使えますか?
はい、使えます。トラッキングパラメータは、分析ツールや広告、メール配信ツールが付けるもので、ページの表示自体には必要ありません。削除しても、同じ記事、動画、商品ページが開きます。違うのは、後ろに続くトラッカーがなくなることだけです。
LinkCleanは、具体的に何を削除しますか?
デフォルトでは、GoogleアナリティクスのUTMタグ(utm_source、utm_medium、utm_campaignなど)、Metaのfbclid、Google広告のgclid / gbraid / wbraid、Microsoftのmsclkid、TikTokのttclid、検索連動型広告のyclidなど、250種類以上のベンダー固有パラメータを削除します。refやsourceのように、機能キーを兼ねる汎用的な名前は、初期状態ではオフです。サイトごとにオンにできます。
これはブラウザ拡張機能ですか?
それだけではありません。LinkCleanはまずネイティブのiOSアプリなので、メッセージ、メール、Slack、X、Redditなど、共有元がどのアプリでもリンクをクリーンにします。加えて、ブラウザを離れずに、読んでいるページをクリーンにできるSafariツールバー拡張機能(任意)も備えています。
入力したデータはどこへ送られますか?
開発者にリンクの全体が渡ることはありません。クリーニングはデバイス内で実行されます。ただし、ほかのアプリと同じように、LinkCleanもいくつかの用途で通信します。匿名の利用状況データ、トラッカー一覧の更新、オンにしたときだけ動作する機能などです。デバイスから何が送信され、何が送信されないかは、プライバシーポリシーに記載しています。
無料ですか?
はい。クリーニングは無料で、これからもずっと無料です。LinkClean Proは、買い切りのアプリ内課金です。カスタムのコピーフォーマット(Markdownや独自のテンプレートなど)と、無制限のカスタムトラッキングパラメータをアンロックできます。
アプリは何語に対応していますか?
アプリは英語、日本語、ドイツ語に対応しています。このサイトも、同じ3言語で公開しています。